1級建築士・巫女尼✳︎華華✳︎の徒然日記
▪️珊瑚ノ宮「千住堂」巫女尼✳︎華華✳︎の話語り▪️神仏習合のお話〜『三十番神』〈本地垂迹〉8
▪️珊瑚ノ宮「千住堂」巫女尼✳︎華華✳︎の話語り▪️神仏習合のお話〜『三十番神』〈本地垂迹〉8
8日の御守護の神さまは
『#江文大明神 』さま
8日の御守護の本地仏さまは
『#弁財天さま 』
です。
弁財天さまは、千住堂の御守護の神さまです。千住堂にお祀りさせて頂いている弁財天さまは、私の仏法のお師匠さま『貴う』さんに描いて頂いた弁財天さま、
縦横無尽に天空を飛び回る龍の背中にのり、すずしいお顔でビーナ(琵琶)を弾いておられます。賢く、しなやかなお心を持ち、技芸に優れ、龍神の猛々しさを治めながら、天海を飛び回っておられる強い強い天部さまです。
皆さまは、『天部』さまをご存知でしょうか。天部さまの多くはインドから伝えられました(弁財天さまは、サラスヴァティーという別名も持っておられ、古代インドの聖なる川「サラスヴァティー川」の化身、水と豊穣の女神です)そして、日本に伝来すると、日本の文化や暮らしに取り入れられ、受け入れられて、独自に変化し
『仏の教えを守り、人々に、この世においての福徳を与えてくれる仏の、守護神』となり、崇拝されています。
日本人のこの寛容さ、ユニークさ、優れた発想が、私は大好きです。
良いものは分け隔てなく、受け入れ、「ありがたい」と感謝し手を合わせる、シンプルな素直さが、私は大好きです。
弁財天さま、他にも、たくさんたくさん
お話したい事があるのですが、それはまた、別の機会に〜
江文大明神さま
弁財天さま
8日の御守護、ありがとうございます。
※『#三十番神 』とは、#神仏習合 の信仰で、毎日交替で国家や国民などを守護するとされた30柱の神々、仏様のことです。
珊瑚ノ宮千住堂は✳︎『神仏習合』のお堂✳︎です。
神さまに感謝して奉る舞、仏様と共に救いを祈る舞
「#巫女舞」「#宮ノ舞」「#仏舞」教室、写仏、写経等で、ご神仏を学ぶ、「書の教室」を開いております。
お問合せはこちらのお問合せボタンから
#三十番神 #神仏習合 #珊瑚ノ宮 #千住堂 #神話 #古事記 #日本書紀 #遷都 #巫女 #巫女尼 #巫女舞教室
#本地仏 #天照皇大神 さま
#大日如来 さま
僭越ながら、千住堂、写仏のお稽古で、私が描いた弁財天さまです。
▪️珊瑚ノ宮「千住堂」巫女尼✳︎華華✳︎の話語り▪️神仏習合のお話〜『三十番神』〈本地垂迹〉6、7
6日の御守護の神さまは
『#鹿嶋大明神 』さま
7日の御守護の神さまは
『#北野大明神 』さま
6日、7日の御守護の本地仏さまは
『十一面観音』さまです。
#十一面観音 さまは、#観音菩薩 さまの変化身と言われ
苦しんでいる人をすぐに見つけるために、頭の上に11のお顔があり、全方向を見守っています。またそれぞれの顔は人々をなだめたり怒ったり、励ましてくれたりするといわれています。
頭上の仏様、菩薩さまは、それぞれ違う表情をなさっていて、前3面を菩薩面(笑っておられます)左3面を瞋怒面(怒っておられます)右3面を狗牙上出面(くげじょうしゅつめん、キバをむき出しておられます)、頂上に仏面(仏果をあらわす)、そして、うしろ1面を大笑面と言います。特に感慨深いのは、後ろの「大笑面」のお顔です。私の仏様のお師匠さまは
『悪い大笑いのお顔』と教えてくださいました。大笑面は、悪行を大笑いして改心させ、善の道に向かわせるといわれています。
この逆の発想は、「目から鱗」でした。
時々に合わせ、相手に合わせ
教え、導く、「方便」なのですね。
仏様の後ろ側のお顔、なかなか拝見する事は無いかもしれませんが、機会がありましたら、是非是非、拝見して見てくださいませ。
鹿嶋大明神さま、北野大明神さま、
十一面観音さま
6日、7日の御守護、ありがとうございます。
※『#三十番神 』とは、#神仏習合 の信仰で、毎日交替で国家や国民などを守護するとされた30柱の神々、仏様のことです。
珊瑚ノ宮千住堂は✳︎『神仏習合』のお堂✳︎です。
神さまに感謝して奉る舞、仏様と共に救いを祈る舞
「#巫女舞」「#宮ノ舞」「#仏舞」教室、写仏、写経等で、ご神仏を学ぶ、「書の教室」を開いております。
お問合せはこちらホームページ、お問合せボタンから
#三十番神 #神仏習合 #珊瑚ノ宮 #千住堂 #神話 #古事記 #日本書紀 #遷都 #巫女 #巫女尼 #巫女舞教室
#本地仏 #天照皇大神 さま
#大日如来 さま
▪️珊瑚ノ宮「千住堂」巫女尼✳︎華華✳︎の話語り▪️神仏習合のお話〜『三十番神』〈本地垂迹〉5
5日の御守護の神さまは
『#気多大明神』さま
5日の御守護の本地仏さまは
『#弥勒菩薩』さまです。
弥勒菩薩さま
あの物憂げなお姿が、印象深い仏様ですよね。お好きな方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
私も、京都、広隆寺の弥勒菩薩さまのご尊顔を拝見して、その場を動け無くなり、菩薩さまの前の畳で、1時間居座ってしまったという過去があります。半跏思惟、指の形が何とも言えずお美しいのです。(日本の国宝第1号だそうです)
弥勒菩薩さまは未来仏、お釈迦さまの次に、56億7千万年後の未来、「さとり」を開き、仏となって降臨し、この世界に幸福をもたらすといわれています。
仏様の「さとり」には52もの段階があり
#弥勒菩薩 さまは、このさとりの51段目
「等覚」という「さとり」を開いておられます。そして、あと一つ、最後の52段目のさとり「仏覚」を開かれるまで、
56億7千万年の修行が必要なのです。
そして、その修行を終えられた時、弥勒菩薩さまは、『#竜華樹』という樹の下で、
『#竜華三会』を開き、最後の「さとり」を得られるのだそうです。
この『竜華樹』竜が百宝を吐くように百宝の花を開くと言います。
先日、改めて、お師匠さまがお話くださった私の巫女名「華華」の由来と、重なるものがあり、ますます、弥勒菩薩さまがすきになりました。
気多大明神さま、弥勒菩薩さま
5日の御守護、ありがとうございます。
※『#三十番神 』とは、#神仏習合 の信仰で、毎日交替で国家や国民などを守護するとされた30柱の神々、仏様のことです。
珊瑚ノ宮千住堂は✳︎『神仏習合』のお堂✳︎です。
神さまに感謝して奉る舞、仏様と共に救いを祈る舞
「#巫女舞」「#宮ノ舞」「#仏舞」教室、写仏、写経等で、ご神仏を学ぶ、「書の教室」を開いております。
お問合せはこちらホームページお問合せボタンから
#三十番神 #神仏習合 #珊瑚ノ宮 #千住堂 #神話 #古事記 #日本書紀 #遷都 #巫女 #巫女尼 #巫女舞教室
#本地仏 #天照皇大神 さま
#大日如来 さま
▪️珊瑚ノ宮「千住堂」巫女尼✳︎華華✳︎の話語り▪️神仏習合のお話〜『三十番神』〈本地垂迹〉3、4
ごめんなさい。今日は投稿が追いつかず、2柱の神さま仏さまのお話を、一緒にさせて頂きますね。
色んな雑事に惑わされて、まだまだ修行が足りない者にございます。
お師匠って。。。なってみて初めてわかる!とてもとても大変です。いばっている暇などこれっぽっちもありません。
まだまだ我が強い私には、全てを飲み込み、悟ることは容易ではありません。けれど、私の大お師匠さまは、そんな私も全て飲み込み、一つ一つ丁寧にさとしてくださる。。。こんな思いを、私も、お師匠さまにさせていたんだろうなぁ。。あの時も、この時も、許してくださって、庇ってくださった。思い出すと、なんてありがたい。そして、その恩を今度はお弟子に返しなさいとおっしゃる。すごいなあ、そして、難しいなぁ。。。
そんな事を思っていたら、別のお弟子さんから連絡、
「今日は大人数でバス移動で、決められた
時間に、大きな声でお経がよめません。小さな声で良いですか」
そばにいたら、ぎゅーっと抱きしめたくなるくらい、この言葉に癒されました。ほんとに大切に、修行してくれてるんなあ。もうその一言で、がんばれそうです。本当に人それぞれ違う、その違いにあった方法で、お伝えしなければならないのですね。まだまだだなあ。。。さて
神さま仏さま 至らぬ私をお許しください。
3日の御守護の神さまは
『広田大明神』さま
3日の御守護の本地仏さまは
『多宝仏』さまです。
多宝仏さまとは
お釈迦様が法華経を説いているとき、高さ500由旬ゆじゅんの宝塔が出現し、法華経が真実であることを賞賛しました。そして、中に坐していた多宝如来が半分席をゆずり、お釈迦さまと並んで坐ったそうです。なんだか優しいお話ですね。多宝如来さまがニ仏並座
という形で表される事が多いのも、こんなお話がもとになっているから、かもしれません。
広田大明神さま、多宝仏さま
3日の御守護、ありがとうございます。
4日の御守護の神さまは
『気比大明神』さま
4日の御守護の本地仏さまは
『阿閃如来』
あしゅくにょらいさまです。
阿閦如来さまとは
東方に住む大乗の仏様のお一人で
鏡のように全てを映し出すという意味で大円鏡智(だいえんきょうち)と呼ばれる智を表す仏さまです。あまりお名前をお聞きしない地味な仏さまですが、鏡のように全てを写すお知恵とは。。。怖いくらいお厳しく、清らかなのでしょうね。
厳しくなれるほど、強くなりたいです。
気比大明神さま、阿閃如来さま
4日の御守護、ありがとうございます。
※『#三十番神 』とは、#神仏習合 の信仰で、毎日交替で国家や国民などを守護するとされた30柱の神々、仏様のことです。
珊瑚ノ宮千住堂は✳︎『神仏習合』のお堂✳︎です。
神さまに感謝して奉る舞、仏様と共に救いを祈る舞
「#巫女舞」「#宮ノ舞」「#仏舞」教室、写仏、写経等で、ご神仏を学ぶ、「書の教室」を開いております。
お問合せはこちらホームページの
お問合せボタンから!
#三十番神 #神仏習合 #珊瑚ノ宮 #千住堂 #神話 #古事記 #日本書紀 #遷都 #巫女 #巫女尼 #巫女舞教室
#本地仏 #天照皇大神 さま
#大日如来 さま
▪️珊瑚ノ宮「千住堂」巫女尼✳︎華華✳︎の話語り▪️
3月になりました。3月のお彼岸、春の始まる日は私の誕生日。。特別な月です。
三十番神のお話、また続けていきますね。
少しわかりやすくお話できたら良いのですが。。。
1月の投稿で、1日1日を、その日の担当の神さまがお守りくださっているお話を致しました。『神仏習合』には、もう一つ
『#本地垂迹』(ほんちすいじゃく)という大切な教えがあります。
※本地垂迹説〜仏と神々は根本的には同じで、日本の神々は国内の実情に合わせて仏(本地)が姿を変えて現れてくれたもの(垂迹)とされました。
この教えは奈良時代に起こり、平安時代に発展し、明治の 神仏分離令 まで
大切に伝えられたものです。
神さまのお姿で現れられた時、
仏様のお姿で現れられた時、
それぞれに、時々に、お役目があられるのだと思います。そのどちらのお姿も、尊く、ありがたく、手を合わせられる事、日本人の心のあり方、素晴らしいですね。
1日の御守護の神さまは
『天照皇大神』さま
1日の御守護の本地仏さまは
『大日如来』さまです。
天照皇大神さま、大日如来さま
1日の御守護、ありがとうございます。
※『#三十番神 』とは、#神仏習合 の信仰で、毎日交替で国家や国民などを守護するとされた30柱の神々のことです。
珊瑚ノ宮千住堂は✳︎『神仏習合』のお堂✳︎です。
神さまに感謝して奉る舞、仏様と共に救いを祈る舞
「#巫女舞」「#宮ノ舞」「#仏舞」教室、写仏、写経等で、ご神仏を学ぶ、「書の教室」を開いております。
お問合せは、このページの「お問合せ」ボタンから
お願い致します。
#三十番神 #神仏習合 #珊瑚ノ宮 #千住堂 #神話 #古事記 #日本書紀 #遷都 #巫女 #巫女尼 #巫女舞教室
#本地仏 #天照皇大神 さま
#大日如来 さま



